2010.8.4.秩父・小鹿野方面デュアルツーリング
私にハーレーを勧めた悪友('10クロスボーンズ所有)と秩父・小鹿野方面にツーリングに行くことになった。
雑誌「B級グルメツーリング」に掲載されていたコースを参考にした。
ご存じだろうか、小鹿野はライダーにとってWelcomeな町なのだ。
天候は晴れ。暑い一日となった。
朝9:30に友人邸を出発。
ナビ(時間優先設定)によると、小鹿野あたりだと高速を使わない方が早く着くらしい。
1時間走ったところで1回目の休憩はコンビニ。
飲み物を買う。
予定では半分、あと1時間で小鹿野に着く、という事がナビからの情報で分かるのは便利なところだ。
ミラーに映る悪友のクロスボーンズ。
なかなか様になっている。
ツーリングは後ろの方が面白いのだが、ナビ搭載の2480が先導。
まず向かったのは「バイクの森おがの」
開館してまだ一年ちょっとの博物館だが、「オートバイによるまちおこし」もねらいとしているそうだ。
入館料¥1,000を支払い、中に入った。
旧車、名車、珍車のオンパレードである。
また、ハーレーの試乗会は1ヶ月に1回は行っているという力の入れよう。
グッズ販売も行っている。
ふと見ると、グローブが、、、安い!何と¥1500~¥3000。
実はハーレーのイベントで指出しグローブを購入したのだが、これがあまり良くない。
少ししか使ってないのに、ささくれ状態。
なので、ここで¥1500の指出さないグローブを買った。
サイズやフィット感は良かったのだが、これだけ暑いとやっぱりムレるなぁ。
ハーレーをデザインにした国産車「陸王」。
名車中の名車である。
よくみると、本当にハーレーにそっくり。
スプリンガータイプのビッグツインだった。
入館してすぐの所に展示してあったハーレー。
なかなか美しいスタイルである。
「ショベル」というモデルのハーレー。
もちろん、ハーレーばかりでなく、国産・外国産の珍車がずらり!
<主な展示車両>
BSA ゴールドスターB34(1963年)
BSA ゴールドスターB34(1959年)
BSA ゴールドスター ツイン カスタム
トライアンフ T120R(1963年)
トライアンフ T120(1961年)
ラベルダワークス(1980年代)
ドゥカティ MHR初期型
ハーレー XLCR(1977年)
ノートン F1 ロータリー
ヘスケス、ヴィンセント、スコット、ヴェロセットなど
ドゥカティ クッチョロ
ブリヂストン 100TMX
ノートン マンクス
アドラー250(1950年代)
ルーミー125(1940年代)
DKW、TWN、NSUなどなど
おまけに入館料¥1,000の中に、併設の「般若の湯」の入湯料(¥600)が無料に!
だが、男の二人旅。そういう仲ではない。
ここでは入湯はパスすることにした。
次に向かったのは腹ごしらえ。
これも町おこし。
話題のB級グルメ。
「小鹿野わらじカツ丼」である。
雑誌には4軒のお店が紹介されていたが、この日は水曜日とあって、1軒のみ営業中だった。
お店の名は「鹿の子」。
ここのお店はロース肉ではなくヒレ肉を使うのが特徴だった。
メニューがこれ。
ライダーウェルカムの町である事がよく分かる。
もちろん一般客用のメニューもあるのだが、これは驚き「ライダー膳」なのである。
店内にはこんな旗も。
ここまで来てチャーハン餃子はないだろう。
当然、「わらじカツ丼」をいただく事にした。
3つのお膳の中から選んだのは…当然、ここまでこれを食べに来たんだから!!!
真ん中の「わらじカツ丼(2枚カツ)とラーメン」のセット(\1,100)にした。
出てきたのがこれ!!
「わらじ」というだけあって、トンカツは切れてないのである。
しかも、卵でとじてある訳ではない。トンカツそのものがデーンとご飯の上に乗っている。
味は…
ほーっ!なかなか美味!B級グルメで紹介されるだけの事はある。
肉そのものに味付けがされてあり、それを油で揚げているのである。
もちろん、ソースなどはつけなくて良い。
ラーメンも程良いしょうゆ味。
グッドな組み合わせである。
が……
胃の小さい2480にとっては量が多すぎた。
申し訳ない。美味しいんだけど、食べきれなかった。
小食の人や女性ライダーには「半足カツ丼」の方をオススメする。
平日にもかかわらず、やはりライダーがいた。
皆、このクソ暑いのに、ライダースーツや革ジャンを着ている。
やっぱりウェアにも気を遣わないといけないかと反省。
転倒時のケガ防止もさることながら、日焼け対策にも効果ある。
悪友の方はメッシュのライダースーツをまとっていた。
でも、高いんだよなー。
883Lで峠道。
まいった。また右側を擦った。
バンク角、どうにかならんか。
あろうことか、今回は、マフラーのない左側もステップ擦った。
恐ぇ~!!!!
しかも、どうもリアの突き上げが厳しい。
サスのセッティングの問題か?
近々、お店に行って調整してもらおう。
次に向かったのは道の駅・両神温泉薬師の湯。
道の駅というだけあって土産物目当てに向かったのだが、地元の農産物が主で、あまり土産物は売ってなかった。
残念!
お風呂はどうする?
どうしよっか?
背中流しっこ、する?
する訳ないだろっ!
仕方ないのでソフトクリームを頂くことにした。
これもまた、なかなか美味かった。
足湯が無料だったので、仲良く足湯のみいただいた。
もう一軒、OGANOグッズや歌舞伎資料館のある夢鹿蔵にも向かったのだが、水曜日という事であいにく休館日だった。
これもまた残念。
仕方なく、そのまま帰路につくことにした。
途中で燃料警告灯が点いたので、ガソリンを入れた。
悪友のクロスボーンズはキー付きキャップを開けるのに苦労していた。
GSの店員さんが一生懸命手伝ってくれて、ようやくハイオクを入れることができた。
全走行距離167,7㎞。
平均燃費リッター19.7㎞(高速不使用)
雑誌「B級グルメツーリング」に掲載されていたコースを参考にした。
ご存じだろうか、小鹿野はライダーにとってWelcomeな町なのだ。
天候は晴れ。暑い一日となった。
朝9:30に友人邸を出発。
ナビ(時間優先設定)によると、小鹿野あたりだと高速を使わない方が早く着くらしい。
1時間走ったところで1回目の休憩はコンビニ。
飲み物を買う。
予定では半分、あと1時間で小鹿野に着く、という事がナビからの情報で分かるのは便利なところだ。
ミラーに映る悪友のクロスボーンズ。
なかなか様になっている。
ツーリングは後ろの方が面白いのだが、ナビ搭載の2480が先導。
まず向かったのは「バイクの森おがの」
開館してまだ一年ちょっとの博物館だが、「オートバイによるまちおこし」もねらいとしているそうだ。
入館料¥1,000を支払い、中に入った。
旧車、名車、珍車のオンパレードである。
また、ハーレーの試乗会は1ヶ月に1回は行っているという力の入れよう。
グッズ販売も行っている。
ふと見ると、グローブが、、、安い!何と¥1500~¥3000。
実はハーレーのイベントで指出しグローブを購入したのだが、これがあまり良くない。
少ししか使ってないのに、ささくれ状態。
なので、ここで¥1500の指出さないグローブを買った。
サイズやフィット感は良かったのだが、これだけ暑いとやっぱりムレるなぁ。
ハーレーをデザインにした国産車「陸王」。
名車中の名車である。
よくみると、本当にハーレーにそっくり。
スプリンガータイプのビッグツインだった。
入館してすぐの所に展示してあったハーレー。
なかなか美しいスタイルである。
「ショベル」というモデルのハーレー。
もちろん、ハーレーばかりでなく、国産・外国産の珍車がずらり!
<主な展示車両>
BSA ゴールドスターB34(1963年)
BSA ゴールドスターB34(1959年)
BSA ゴールドスター ツイン カスタム
トライアンフ T120R(1963年)
トライアンフ T120(1961年)
ラベルダワークス(1980年代)
ドゥカティ MHR初期型
ハーレー XLCR(1977年)
ノートン F1 ロータリー
ヘスケス、ヴィンセント、スコット、ヴェロセットなど
ドゥカティ クッチョロ
ブリヂストン 100TMX
ノートン マンクス
アドラー250(1950年代)
ルーミー125(1940年代)
DKW、TWN、NSUなどなど
おまけに入館料¥1,000の中に、併設の「般若の湯」の入湯料(¥600)が無料に!
だが、男の二人旅。そういう仲ではない。
ここでは入湯はパスすることにした。
次に向かったのは腹ごしらえ。
これも町おこし。
話題のB級グルメ。
「小鹿野わらじカツ丼」である。
雑誌には4軒のお店が紹介されていたが、この日は水曜日とあって、1軒のみ営業中だった。
お店の名は「鹿の子」。
ここのお店はロース肉ではなくヒレ肉を使うのが特徴だった。
メニューがこれ。
ライダーウェルカムの町である事がよく分かる。
もちろん一般客用のメニューもあるのだが、これは驚き「ライダー膳」なのである。
店内にはこんな旗も。
ここまで来てチャーハン餃子はないだろう。
当然、「わらじカツ丼」をいただく事にした。
3つのお膳の中から選んだのは…当然、ここまでこれを食べに来たんだから!!!
真ん中の「わらじカツ丼(2枚カツ)とラーメン」のセット(\1,100)にした。
出てきたのがこれ!!
「わらじ」というだけあって、トンカツは切れてないのである。
しかも、卵でとじてある訳ではない。トンカツそのものがデーンとご飯の上に乗っている。
味は…
ほーっ!なかなか美味!B級グルメで紹介されるだけの事はある。
肉そのものに味付けがされてあり、それを油で揚げているのである。
もちろん、ソースなどはつけなくて良い。
ラーメンも程良いしょうゆ味。
グッドな組み合わせである。
が……
胃の小さい2480にとっては量が多すぎた。
申し訳ない。美味しいんだけど、食べきれなかった。
小食の人や女性ライダーには「半足カツ丼」の方をオススメする。
平日にもかかわらず、やはりライダーがいた。
皆、このクソ暑いのに、ライダースーツや革ジャンを着ている。
やっぱりウェアにも気を遣わないといけないかと反省。
転倒時のケガ防止もさることながら、日焼け対策にも効果ある。
悪友の方はメッシュのライダースーツをまとっていた。
でも、高いんだよなー。
883Lで峠道。
まいった。また右側を擦った。
バンク角、どうにかならんか。
あろうことか、今回は、マフラーのない左側もステップ擦った。
恐ぇ~!!!!
しかも、どうもリアの突き上げが厳しい。
サスのセッティングの問題か?
近々、お店に行って調整してもらおう。
次に向かったのは道の駅・両神温泉薬師の湯。
道の駅というだけあって土産物目当てに向かったのだが、地元の農産物が主で、あまり土産物は売ってなかった。
残念!
お風呂はどうする?
どうしよっか?
背中流しっこ、する?
する訳ないだろっ!
仕方ないのでソフトクリームを頂くことにした。
これもまた、なかなか美味かった。
足湯が無料だったので、仲良く足湯のみいただいた。
もう一軒、OGANOグッズや歌舞伎資料館のある夢鹿蔵にも向かったのだが、水曜日という事であいにく休館日だった。
これもまた残念。
仕方なく、そのまま帰路につくことにした。
途中で燃料警告灯が点いたので、ガソリンを入れた。
悪友のクロスボーンズはキー付きキャップを開けるのに苦労していた。
GSの店員さんが一生懸命手伝ってくれて、ようやくハイオクを入れることができた。
全走行距離167,7㎞。
平均燃費リッター19.7㎞(高速不使用)



















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